movie男?’s blog

映画、ドラマについて語ります。とは言いつつも、フリーなブログ。

大人とか子供とか。偉いってなに?

五つ。

えー。先生に口答えしたらダメだって。
だから、嫌いになったんだよなー。

小学生の頃。

小学生の頃のお話。
担任ではない先生に何故か叱られた。理由は全く覚えてない。
その時、俺が反論したんだと思う。その時に先生が言った言葉が忘れられない。
「大声出さない!口答えばっかりしないの!」
そのあとは、先生の気迫に圧されて終わったと思う。

これがずーーーっと記憶にこびりついてて、教師って存在が嫌いになった。
なので、どんな教師でも嫌いからスタートしてきた人生でした。

口答えしない!

口答え。目上の人に反抗すること。らしい。
口答え。するのはダメなの?
目上の人だって間違うし。。。

そもそも、この日本語が嫌いだし。先生が目上なはずがない。

人に優劣や上下がない。と道徳とかで教えるでしょ。


まぁ、組織では上下をつけて競争力を高めたり、効率化を図る事は分かります。

先生と生徒の間の上下はなに?
教えを乞う。だから、先生は目上だし敬うべき。
となるのはわかるけど。
義務教育中に「教えを乞いたいなー」と思った事が1度でもあったかい?

みんな、勉強したくねーと思ってたはず。まぁ、ほとんどの人が。勉強する理由も知らないし、、、友達と遊ぶのは楽しいから。勉強はなんのため?

先生に教えて欲しいどころか、勉強なんてしたくなかった。

それを、先生は忘れているのか?分からないのか?

と思うのです。

勉強したくない人に、「私は勉強を教えてあげてるのだから、私があなたより上の人間なんだ!」
といわれても、「じゃあ、教えなくていいよ。」といわれたら崩壊する程度の上下なのですかね。

先生は敬われるより慕われる

敬う。これは人間的に成長しないと分からない。。。
だから、慕われる人になるべきでは?
自分の慕う人の言うことなら、嫌でも聞くでしょ。仕方ないなーってな感じで。

先生は慕われて、敬われると思う。この順番だと思う。
まぁ、そんなのめんどくさい!と思うなら殴って言うことを聞かせればいいけど。
最近はそうもいかないだろうし、俺は腹のなかでは、くそーと思ってた。

先生は大人。生徒は子供。

大人と子供。まぁ、大人は恐い。でも、楽しいなー面白いなー。怒ったら恐いけど、褒めてくれるしなー。
って、ことはあったよ。

これって、慕うってやつだよね。
大人の人が忘れた感覚を子供は持ってて、子供が分からない言葉を大人は知ってる。
だから、大人が歩み寄るべき。

だけど、それはめんどくさいし大変。だから大人の方へと無理に引っ張るのだろうけど、俺はその感覚が嫌だった。

分からないことを、お前分からないんだ~、ばーか。
って言われてる気がして。

うん。
あんまりまとまらなかったね。

以上。
五つ。大人と子供でした。