movie男?’s blog

映画、ドラマについて語ります。とは言いつつも、フリーなブログ。

この世界の片隅に。必ず見よう

ふぅ。マジで泣いたぜ。

この世界の片隅に

映画館で見たかった。
絶対買って見るべき。
とにかく見るべき。
俺の中では、全米が泣いた。というナレーションが鳴り響くぐらいスゴいもんでした。

感動?なんで泣いたのだろう。

胸が張り裂けそうとか、他にあるよね。なんか、平静を乱すというか感動を表すような言葉。
語彙が少なくて思い浮かばないけども。

この映画で悲しくはならなかった。
でも、んーーーー。難しい。
物凄く、掻き回されました。

あ、とりあえず広島の原爆があります。つまりは、戦争。
でも、戦争映画じゃなくて。
その時代に生きてる人を描いています。

まぁ、戦争映画ではないので、、、戦争はこうだ!とか説教は一ミリもないけど。
もう、やめてくれ。。。と思ってしまった。
その、戦争中の攻撃に対してね。
何故かっていうと、人が生きてるから。
ホントにこれだけ。
かなり、抽象的だけど見たらわかるよ。。。

映画について

感動しすぎてメチャクチャですね。今から、ジャンプ買いに行きたいのだけど、、、目腫れてないかな。

この映画は、初めはですね。
戦争、広島というワードが頭にインプットされてたので。
あぁー。原爆か。泣くなこりゃ。ってな感じで見てました。
これが失敗。

前半の1時間、いや、1時間15分はフツーに見て。笑えるし、面白いし、女子ならキュンッとする場面が多い。

これなんだよね。これがあったおかげで、後半はかなり泣けたよね。

泣く。悲しいとか、可哀想とかなんかそんなんでしかなかないと思ってた。
さらに、一瞬の感動でもなかった。

後半はずーーーーっと胸が熱くなってました。

ただ、同情とか悲しいなーとかそんなんじゃない。
いや、もしかしたらそうなのかな?
自分でも、分析できないぐらい感情が混ざりあってました。

最後に

この映画、上映した劇場がかなり少なかったらしく。
後に人気が出て、劇場が増えたとか。

アニメーターが食えないとか、資金繰りが大変とか。
よくわからんけど、ホントに名作。

これは見るべき!

君の名はに続き、スゴいね。アニメは豊作ですな。。。

ですので、是非ともこの映画買って見てください。
俺、買いました。Amazonで。

いや、この映画作った人に貢献できればなと思って宣伝してます。

てか、レンタルでもいいから必ず見てね!