movie男?’s blog

映画、ドラマについて語ります。とは言いつつも、フリーなブログ。

結界師を読んだ感想!おすすめだぞ!

かなり久しぶり。

また、マンガが好きになった。

出会い

ご存知でしょうか。
恐らく、俺が小学生の頃読んでました。完結してたかなー?

まあ、あるツテがあってただでマンガが読める環境がありました。そこで、出会ったのがシャーマンキング結界師でした。
まぁ、どっちも面白かったのだけど、、、ねぇ。知ってる人は知ってるけどシャーマンキング中途半端!でしたんでね。ムカついたのを覚えてます。(しっかり完全版という形で終了しました。詳しく知りたければ、調べてね。)

それに比べて結界師は、完結しましたし、なによりも面白かった。という記憶がありました。

そこで、マンガ漁りをするに当たって、昔見たマンガを集めてみようと計画しました。
まぁ、結界師が第1弾なわけです。

トーリーとおすすめポイント

  1. 王道の少年マンガって感じ。
  2. 結界師という新鮮な設定
  3. 力を持つ土地の謎。
  4. しっかりとした兄弟の描写

これが、おすすめするポイントです。
まぁ、1~3は書いた通り。

4についてはちょっと解説したい。
兄弟の描写と言えば、ハガレン鋼の錬金術師ですね。
ん~、、、ハガレンからは個人的には兄弟の絆とかは感じられなかったです。

ホントに好きなマンガなんですけどね。そこは強みというか、セールスポイントという感じはしませんでした。

ハガレンでいうと、二人に大きなトラウマというか、悲しい過去がある。弟を助けたい兄と、自分と兄の体を取り戻したい弟。という印象があります。

結界師での兄弟の描写は、家のよく分からないしきたりで決まる家督。それに負の感情を持ってしまう長男。その兄のスカシた態度にムカつく弟。そんな難しい二人の兄を持ち、とてもしっかりした末っ子。

やはり、人間。兄弟といえども、嫉妬や怒りや負の感情を持ってしまうものでしょう。
しかし、兄弟という理由だけで、お互いにかばいあうわけです。そんな兄の姿、弟の姿を見て徐々に兄弟というものを再認識する感じはとても胸を熱くさせます。

順序が逆ですが、ここでストーリーについて。
結界師という妖(あやかし)を退治する人。その一人が主人公。
妖や異能者や異界や土地神やら様々な人やそれ以外の者が住む世界で起こるファンタジーマンガ。という感じかな。うまくまとめられないね。(笑)

まとめ

全巻35巻で完結。とにかく、面白い。正直、最後は泣きました。子供が絡むと涙腺緩んでしまう俺には一撃必殺でした。

まぁ、はっきり言うと粗いです。ストーリーの構成とか粗い部分はありますが、その分を差し引いても面白い!

是非とも読んでみて。