movie男?’s blog

映画、ドラマについて語ります。とは言いつつも、フリーなブログ。

大日本帝国と北朝鮮が重なる。

本日もよい天気。
これから雨が降るのかな。。。

北朝鮮のことばっかで申し訳ない。
でも、白熱すべき時かなと思います。
何故ならば、題名に書いた通りだから。。。

大日本帝国北朝鮮

大日本帝国といえば昔の日本国。
天皇陛下が国のトップだった時代ですな。
歴史の授業で習った通り、あの時代は国が困窮していた。
大日本帝国のいろんな行動で、締め付けが厳しかったと。
だから、太平洋戦争に突入せざるを得なかった。

というのが正しい解釈なら、北朝鮮もやばくね?
と思った。

「せざるを得ない」という、究極の動機を与えてしまう可能性があるんだね。
今、石油の禁輸とかも選択肢の1つといわれてる。
イヤー、どこまでいけば当時の日本と同じぐらいきつくなるのかわからんけど、石油って大事じゃん?
まあ、そこはいいか。

せざるを得ない。みんなそう。

太平洋戦争に突入するきっかけ。(俺の解釈です)
ABCD包囲網あたり。あの辺からどんどん追い込まれて、アメリカと戦争開始だっけ?うろ覚えのとこもあるけど…。

諸外国も大日本帝国を暴走させてはいけない。
という考えがあったわけで。
もちろん、自国優先は今も昔もある考えだから省きます。

当時の日本もこのままでは、国が維持できない。
との考えがあったわけでしょう。
どちらも、「せざるを得ない」が少なからず頭にあったわけで。

結果だけ考えると、日本はいろんな意味でこんな豊かな国になれたわけだから、俺としては良かった。
そして、諸外国も当時の日本を止められて、新たな国連常任理事国になれたんだから良かったと。
ただ、どちらも手放しで喜べない。誰もが分かってて、今はその反省に立ってるわけだけど。
結果の対価が大きすぎた。
人の価値観によるけど99%の人はそう考えるでしょう。

ただ、「せざるを得ない」の対価が大きすぎた場合でも少ない場合でも、そこにプロセスを考える意味はあまりない。
だって、動機と結果しか意味がないからね。

窮鼠猫を噛むという言葉があるように、追い込まれればネズミですら猫を噛むと。
本来の意味で捉えずに解釈すると、
なりふり構ってられないから噛みつこう。最後に生きられればそれでいい。

「せざるを得ない」つまり、なりふり構ってられない。
そして、最後に生きられればいい。つまり、望み薄だがやってみての結果次第だろう。

って解説でわかるかな?
動機と結果だけ。プロセスは必要ないわけ。

何が言いたいかというと、北朝鮮に対して動機は与え続けてる。ただ、追い込むところまでは来ていない。
最後の一撃を食らわせれば、それが始まりであって終わりは誰にもわからない。
プロセス、つまり手順やその間に起こることは誰も考えないし、考える必要もないし、意味を持たない。
でも、その間に起こることの方がみんなの記憶に残ってしまう。

さて、歴史は繰り返すとは言います。
日本はいまのところ繰り返してはいません。侵略という意味では繰り返す事はないにしても、戦争という意味では予想できません。
今日のようないい天気の日をいつまででも拝みたいですな。